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コンソメ 離乳食 いつから 市販

赤ちゃんの離乳食を進めていると、
コンソメって赤ちゃんの離乳食でいつから食べさせて大丈夫なのかな?
そんな疑問が湧くことがありますよね。

今回は、赤ちゃん離乳食でコンソメはいつから食べさせていいのか、
大人用の市販のコンソメを与えてもいいのかなど、
離乳食のコンソメに関する疑問についてご紹介します。

 

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離乳食でコンソメはいつから食べさせて大丈夫?

 

離乳食でコンソメはいつから食べさせて大丈夫?

離乳食で使うコンソメの開始時期としては、離乳食後期~完了期(9ヶ月ごろ~)がおすすめです。

少量の食塩などの調味料が大丈夫になってきたころが目安です。
また、動物性の油脂についても、胃腸の発達が追い付いてくる頃になります。

ただし、胃腸の発達が追いついてきたとは言っても、大人と比べて赤ちゃんの内臓は未熟なので、
濃い味付けは、赤ちゃんの内蔵に負担をかけてしまいます。

また、赤ちゃんの頃から濃い味付けに慣れてしまうと、成長してからも濃い味付けを好むようになるとも言われています。
赤ちゃんの内臓の負担と、赤ちゃんの将来のために、なるべく濃い味付けは控えたいですね。

 

でも、離乳食を進めるうち、食べムラが出てきてしまったり、
元々食が細い赤ちゃんで離乳食を食べてくれなくて悩むことも多いですよね。
うちの子も食べムラが酷くて悩んだ時期がありました。
味付けをすることで、食が進むようになることもあるのは事実です。

コンソメなどの調味料は、離乳食初期~中期で野菜の素材の味を覚えた後、
離乳食後期~完了期に少量使用するのが理想です。

離乳食は作るのも気を使って大変、食べてくれなかったりで、食べさせるのも本当に大変です。
上手に利用して行きましょうね。

 

ベビーフードのコンソメはいつから大丈夫?

ベビーフードのコンソメは、パッケージに「5か月から」と表示してあるものが多いです。
ただし、原材料に食塩を含むものもあります。

ベビーフードのコンソメは5ヶ月頃から使用できますが、離乳食初期の5ヶ月頃は味付けはまだあまり必要ない時期でもあります。

使用する際は、薄めるなど味に気を付けましょうね。

 

離乳食で市販の大人用のコンソメを食べさせても大丈夫?

 

●市販の大人用のコンソメを食べさせても大丈夫?

味付けをしたいけど、ベビーフードのコンソメを切らしている!
大人用の市販のコンソメはあるけど…
そんな時、食べさせていいのかな?と迷いますよね。

大人用のコンソメを食べさせてはいけないということはないのですが、
大人用のコンソメには、食塩化学調味料が含まれています。

そのため、もし大人用のコンソメを赤ちゃんに与える時は、
大人用の濃さの3倍ほどにうすめて使用しましょう。

 

それでも、化学調味料は気になりますので、
大人用のコンソメを使いたい場合は、できれば化学調味料無添加のものが安心です。
次の項目では、市販のコンソメやブイヨンで化学調味料無添加のものをご紹介します。

 

市販の無添加コンソメでおすすめは?

 

市販の無添加コンソメでおすすめのものをご紹介します。

 

ネスレ日本 「マギー 無添加コンソメ野菜」

化学調味料無添加の他、脂質ゼロ・塩味控えめになっています。
小麦や鶏肉、豚肉の成分は含むので、アレルギーの心配な方は、
「マギー無添加ブイヨン アレルギー特定原材料27品目不使用」をお勧めします。

ネスレ日本のマギーシリーズは、スーパーなどでも購入が可能です。

 

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オーサワジャパン「オーサワの野菜ブイヨン」

動物性原料、化学調味料、砂糖類が含まれていません。
また、原材料に原産国の記載がされており、さらに安心です。
食塩は含まれていますので、使う時には控えめにしましょう。

 

NICHIGA(ニチガ)「洋風スープの素 本格派国産ブイヨン」

食品添加物不使用に加えて、化学調味料、動物性素材、遺伝子組み換え材料の3点が使われていません。
材料も国産にこだわっています。

 

離乳食のコンソメって手作りできる?

コンソメを離乳食に使おう!と思った時、食品添加物や塩分の問題など、気になることがたくさんありますよね。
ならいっそのこと、食塩や食品添加物を気にせずに済む、安全なコンソメを手作りできたら安心ですよね。

そもそもコンソメは、香味野菜と肉類を根気よく煮詰めたブイヨンに味を付けたスープのこと。
本格的なコンソメスープを作ろうと思うと、材料も時間も手間もかかります。

ですが、省略して簡易的なコンソメを作ることはできます。
キッチンにいつもある材料で、簡単に作れるレシピを紹介します。

 

手作りコンソメスープ

離乳食 コンソメ 手作り

【材料】

人参 …30g
玉ねぎ…30g
手羽中…3本
水  …300ml

 

【作り方】

①にんじん、玉ねぎを少し大きめに刻む。
②鍋にすべての材料を入れ、20分ほど煮る
③20分経ったら、ザルで濾す

とれたダシは製氷皿に入れて冷凍できます。
また、ダシに使った野菜もすりつぶしたり、小さく刻んだりして、離乳食に利用できます。

 
自分で作れば、化学調味料や塩分を気にすることなく使えて安心ですね。

ベビーフードのコンソメや市販の無添加コンソメなどは、離乳食後期~ですが、
こちらの手作りコンソメは中期~食べさせることができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
離乳食でつかえるコンソメの使い始める時期やおすすめの無添加コンソメ、
コンソメの簡単な作り方について、ご紹介しました。

・コンソメを使い始めるのは、離乳食後半~完了期がおすすめ。
・無添加コンソメは、表示を確認して、塩分に気を付けて使いましょう。
・コンソメは手作りできます。少し手間をかけて挑戦してみては。

子供に、たくさん食べて、元気に育ってほしいというのは、みんな願うことですよね。
離乳食はできる限り薄味が望ましいですが、離乳食作りは本当に大変な作業。
市販品も手作りも上手に使って、無理なく離乳食を進めていきましょう。

 

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