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暑くなり、紫外線が強くなってくると、気になるのが赤ちゃんの日焼け。

特に水遊びやプールの時は、水着を着用するので、肌がたくさん露出します。
いつも以上に肌が、無防備になり心配ですよね。

赤ちゃんの水遊びの時の紫外線対策はどうしたらいいのでしょうか?

 

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赤ちゃんの日焼け対策~水遊び編~

一昔前は、「子供の日焼けは健康的」と認識され、問題視されていませんでしたが、

今は、オゾン層の破壊により、紫外線も強くなっています。

特に赤ちゃんは肌が薄く、バリア機能の不十分なので、乳児期の日焼け対策は重要です。

 
また、水遊びやプールでは紫外線が強い時期に無防備に肌を晒すことになるので
普段以上に対策が必要です。

しかし、水遊びやプールなどの水着になる時は、紫外線を大量に浴びやすいにもかかわらず、
長袖や帽子などで物理的に紫外線を防ぐことが難しいものです。

しかも、赤ちゃんの日焼け対策となると、大人以上に色々と悩んでしまいますよね。

 
そんな赤ちゃんの水遊びの日焼け対策は、

  • 日焼け止めで予防する
  • 水の中でも着れるラッシュガードで物理的に紫外線をシャットアウトする

以上の2つが効果的です。

 
ラッシュガードを初めて聞いた人のために簡単に説明すると、
サーフィンなどをしている人を見ると、よく水着の上に黒い服のようなものを着ていると思うのですが、あのマリンウエアのことです。

最近は、紫外線防止効果のあるラッシュガードなどもありますので、
赤ちゃんの日焼け対策には有効です。

ラッシュガードで大部分は肌を守ることができますが、
手先や足などラッシュガードから出ている部分は日焼けしてしまうので、
ガードしきれない部分は日焼け止めで防止しましょう。

 

赤ちゃんの水遊びで日焼け止めの選び方!

赤ちゃんの紫外線対策で日焼け止めを使用するときに、一番気になるのが
低月齢の赤ちゃんに日焼け止めを塗って肌に悪くないかな?という点ですよね。

 
日焼け止めが肌に与える影響よりも、紫外線の害の方が怖いので、
日焼け止めを塗った方がいいのですが、肌の薄い赤ちゃんには
日焼け止めならどれでもいいというわけにはいきません。

赤ちゃん用の日焼け止めの選び方にはコツがあります。

 
日焼け止めの成分は

「紫外線散乱剤」
「紫外線吸収剤」

の2種類があります。

 
この2種類の中で、「紫外線吸収剤」を含むものは、
化学原料が強い刺激となる場合もあるので、
赤ちゃんには避けた方が無難です。

紫外線吸収剤とは・・・
紫外線吸収剤とは、紫外線吸収剤が紫外線を吸収することで、肌への浸透を防ぎます。
吸収した紫外線を熱エネルギーに変えることで皮膚への浸透を防いでいます。
熱エネルギーに変えるときに化学変化が起こっているので、肌への負担になりやすいです。

また、酸化による肌への影響もあり、肌負担が大きい日焼け止めです。

紫外線散乱剤とは・・・
紫外線散乱剤とは、 紫外線を物理的に跳ね返すことで日焼けを防ぐタイプのものです。
主な成分は酸化チタン、酸化亜鉛など天然成分由来のものがほとんどです。

紫外線吸収剤に比べ、肌への負担も少ないのが特徴です。


 
これだけ聞くと、紫外線吸収剤はダメだと思われてしまいそうですが、
どちらにも長所と短所があり、

紫外線吸収剤は高いSPF効果や日焼け止め効果を出すことができるのに対し、
紫外線拡散剤は、SPFを高くすることができません。

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また、紫外線拡散剤は原料が白いことが多く、白浮きしやすいですが、
紫外線吸収剤は透明なので、肌に馴染みやすく使用感がいいものが多いです。

そして、紫外線拡散剤は物理的に紫外線を反射するタイプなので、
日焼け止め効果を高くしようと思うと、分厚く塗らなくてはならず、
分厚く塗ると白浮きが更に目立ちやすいという欠点をもっています。

 
どちらにも長所と短所がありますが、赤ちゃんには紫外線吸収剤不使用のタイプの日焼け止めを選び、肌にやさしい日焼け止めをこまめに塗り直すことの方がおすすめです。

 
紫外線拡散剤は吸収剤に比べて刺激が少ないですが、それでも乳児の肌は敏感なので合わないこともあります。
使用前にパッチテストをしておくと安心です。

しかし日焼け止めはこまめに塗り直す必要もありますし、赤ちゃんの肌を日焼け止めだけでガードするのはなかなか大変です。
なので、物理的に紫外線からガードしてくれるラッシュガードを併用するのがおすすめです。

 

赤ちゃんの水遊びでラッシュガードが日焼け対策に有効?

こまめに塗り直す必要もありますし、日焼け止めのみでは限界がある・・・
そんな時に役立つのが、濡れてもOKのラッシュガード!

ラッシュガードは日焼けしないのは大きなメリットで、最近では紫外線防止効果がプラスされている商品も出ています。
また、保温性があり、水の中でも寒くないという利点もあります。

日焼けはもちろん、水の温度にも気を使いたい赤ちゃんには一石二鳥ですよね。

 
ただ、ラッシュガードはぴったりと作られており、濡れると余計に脱ぎ着がしにくくなります。

そのため、上下がつながったタイプだとトイレが大変です。
自分で脱ぎ着できない小さなうちは、上下が分かれているセパレートタイプがおすすめ。

 
また、ラッシュガードは体にピッタリとフィットし、ぴったりを嫌がる赤ちゃんもいるので、
その点からもワンサイズ大きめが個人的にはおすすめです。

大きくなってガンガン泳ぐのであれば、水に入った後にゆるむと泳ぎにくいので、ピッタリサイズがいいのですが、
赤ちゃんの頃はお母さんのそばで抱っこされて遊ぶか、水際でチャプチャプという程度だと思います。

ガンガン泳がず、紫外線対策を気にしてのラッシュガードであれば、大きめで問題ありません。
数回着ただけで来年は着れなくなるのは少しもったいないのですしね。

 
ラッシュガードで物理的に紫外線を防止し、ラッシュガードで防ぎきれない部分を日焼け止めでカバーしましょう。

以上、赤ちゃんの水遊びの日焼け対策を紹介しました。

バッチリ日焼け対策をして、楽しい夏を過ごしてくださいね♪

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