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暑くなってきて、各地で花火大会が開催されています。
花火大会シーズンは浴衣でデートする機会もありますよね

彼女が浴衣を着てきてくれることがわかっている。
その時、男性側はどんなことに気をつければ楽しい浴衣デートになるでしょうか?

年に何度もない、せっかくの浴衣デート!
彼女の足が痛くなって、せっかくのデートが険悪ムードなんて避けたいですよね!

浴衣デートは普通と同じように臨んでは失敗してしまいます。
浴衣デートの注意点とキュンとくる持ち物をマスターして、浴衣デートを成功させちゃいましょう!!

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浴衣デートでの注意点は?

浴衣を着てのデートでは、男性が想像している以上に女性は大変です。
男性側が気遣ってあげると、浴衣デートはスムーズに進みます。
浴衣デートの注意点を確認しておきましょう。

鼻緒ずれ

浴衣で最大の問題は、下駄の鼻緒で足がスレてしまい痛くなることです。
豆ができてしまったり、出血してしまうこともあります。

経験者でないとなかなかわからないのですが、それはそれはとてつもなく痛いのですよ(つД`)
限界を超えてしまうともう一歩も歩けないほど。

そうなると足の痛みにばかり気になってしまい、かなりテンションダウンしてしまいます。
せっかくお祭りなのに楽しむどころではなくなってしまいます。

彼女が痛そうにしていたら、人通りの少ない場所で休みましょう。

着崩れ

次に浴衣の時よくあるのが着崩れです。

着崩れしてしまうと気が気じゃなくなってしまいます。

ソワソワしている様子があったら、もしかしたら着崩れしているのに言えずにいるのかも。

「大丈夫?ちょっと休む?」と声をかけてあげてください。

体調に気をくばる

浴衣を着たままトイレに行くと着崩れるの原因になるので、トイレに行かなくて済むように浴衣を着ている間は水分を控えている子もいます。

しかし浴衣って涼しそうに見えて意外と暑いので、暑いにもかかわらず水分を控えているので、熱中症になる恐れもあります。

また、熱中症にならなくても、お腹まわりを帯で締め付けているので、締め付けで気分が悪くなったり、
食事を思うように取れなくて、気分が悪くなる場合もあります。

顔色をみて気分が悪くないかどうかも、気にかけて、
もし顔色が悪そうだったり、具合が悪そうだったら休憩を挟みましょう。

でも、女の子は浴衣を着ている時って、かなり限界まで我慢してしまう傾向にあります。

だから、ちょっと痛いとか、ちょっとつらいと自己申告があった時には、
もうだいぶつらいと思ったほうがいいです。

つらそうにしていたら、大丈夫だと言っても休憩をはさみましょう。

余裕のあるデートプラン

浴衣デートの時は、時間と気持ちに余裕を持ちましょう。

下駄は歩きにくいし、浴衣も脚にまとわりついて歩幅は狭くなるし、
座るときには帯を気にしないといけないし、
浴衣を着ているときは何をするにもとにかく時間がかかります。

上の章で書いたように、慣れない下駄で足が痛くて歩けなくなることや、
浴衣の締め付けや熱中症で具合が悪くなることもあります。

そうなると、途中で休む時間も必要です。

時間に余裕がないとせっかくの浴衣デートも楽しめませんし、
気持ちに余裕がないとイライラして喧嘩の原因になってしまうこともあります。

浴衣デートの時だけは、時間をいっぱいいっぱい使ったギリギリのデートプランはNGです。

何かトラブルがあっても対応できるような、余裕のあるデートプランを立てましょう。

褒める

浴衣は着付けにも時間がかかります。
平均して1時間ぐらいはかかりますが、慣れていない人はもっとかかったりもします。

それから、メイクをしたり、髪型をセットしたり、

そして、浴衣を着る当日より前から、どんな浴衣を買おうか、どんなメイクにしようか、この浴衣に合うのはどんな髪型かな?と

きっと男性が思う以上に女性は手間をかけて、浴衣デート当日に臨んでいます。

浴衣って涼しそうに見えて意外と暑いですし、締め付けもきついので食事も満足にとれません。
トイレに行くと着崩れる可能性が高くなるので、トイレに行かずに済むようにこの暑い中、水分を控えて祭りに臨む子もいます。

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普通に考えて、そんな手間のかかることって面倒ですよね?

では、なんで、彼女はそんな手間のかかる浴衣をわざわざ着るのでしょうか。

もちろん彼に喜んでほしいからですよね!

あなたにに喜んでもらえて、褒めてもらえれば、それだけで今までかけた手間が報われるんです。

だから、「浴衣かわいいね!似合ってるよ。」と浴衣姿を褒めてあげてください!

照れくさければ、「浴衣似合ってるね」だけでもいいです。

照れくさいからってスルーだけはやめてください。
来年から着てきてくれなくなっちゃうかも・・・

浴衣デートで男性の持ち物は?

ここでは、浴衣デートで男性が持っていると、彼女がキュンとくる持ち物を紹介します。

さり気なく女性を気遣ってあげるグッズがキュンときます。

シート

花火を見るときにシートがあると座ってゆっくり見れます。
花火大会って野外であるので、道路などに座る場面ばかりです。
浴衣を汚したくないので、シートがあると助かります。

そして、足が痛くなった時や具合が悪くなった時、それは急に起こるので、
そこが座って休めるようなきれいな場所とは限りません。

そんな時、シートが一枚あるだけで、座って休める場所に早変わりです。

あまり大きいと荷物になりますので、2人座れるぐらいの小さなシートで十分なので是非持って行きましょう。

絆創膏

絆創膏は下駄の鼻緒ずれのためです。

痛そうにしていたら人通りの少ないところに連れて行き、
貼ってあげましょう。

豆や擦り傷ができてからでも力を発揮しますが、
痛くなりはじめに貼ると酷くなるのを防止できます。

ハンカチ

汗を拭くものとは別にもう一枚もって行きましょう。

なぜハンカチを持っていくのかというと着崩れ対策です。
着崩れしてきたら、小さいタオルハンカチをたたんで、
後ろの帯の結び目がある部分の帯に下から入れると応急処置ができます。

安全ピン

ハンカチでもどうしようもなくなった着崩れの時に、
安全ピンで留めることで着崩れを抑えることができます。

その他

あとはキュンとくるとは別ですが、あるといい持ち物が
・虫除けスプレー
・うちわ、扇子

などです。

ですが、虫除けスプレーなどは女の子が気を利かせて準備するというイメージがあるので、
もし様子をみて女の子側が準備していたら、そちらを借りましょう。

帰りの切符

それと、持ち物とはちょっと違うのですが、帰りの分の切符は先に買っておきましょう。

帰りは花火大会が終わったら人が一度に駅に向かいすごく混雑します。

花火で歩きまわって疲れていたり、足が鼻緒ずれで痛いかもしれない中、人混みの中切符を買うのは大変です。
あらかじめ帰りの切符を買っておいてくれると、すごく気が利く男性だなと思います。

以上、浴衣の彼女を気遣うキュンとくる男性の持ち物を紹介しましたが、
一番大事なのはやりすぎないことです。

いろいろグッズを前もって用意すると使いたくなりますが、
やりすぎると、押し付けがましさが出てしまい、キュンとはしません。

さりげない優しさや、さり気なくサラッと助けてくれ、
なんでもない風にしてくれるところにキュンときます。

一応、いろいろなグッズは持って行くけれど、
それを出すのは彼女が困っている時、つらそうなときだけ。

女性が困った時、つらそうなときにさっとさりげなく助けてくれ、
それをさも当たり前のようになんでもなく振る舞ってくれる男性は、
すごくかっこいいです。

 
そしてそれとは別に、女性は男性以上に気が利くと思われたいという気持ちがあるので、

あまり男性側が手を出し過ぎると、女の子的には、
「男の子の方がこんなに準備してくれているのに、私は準備していないなんて私って気が利かない・・・」
と自分を責めてしまうこともあります。

そうなると、テンションが下がってしまい、浴衣デートが楽しめなくなって、
せっかくのあなたの気遣いが逆効果になってしまいます。

 
あくまでもさり気なく、気を使わせないようにできたら素敵です。

 
事前準備と注意点に気をつけて、浴衣デートを成功させてくださいね♪

 

まとめ

浴衣デートで注意すること

  • 鼻緒ずれ
  • 着崩れ
  • 体調に気をくばる
  • 余裕のあるデートプラン
  • 褒める

浴衣デートでキュンとくる男性の持ち物

  • シート
  • 絆創膏
  • ハンカチ
  • 安全ピン
  • 帰りの切符
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