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除光液の代わりに代用できるもの!家にあるもので落とす方法!


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除光液の代わりに代用できるもの

爪をきれいに美しく見せてくれるマニキュア。
色もアイテムも豊富で、どんな風に塗るか楽しくなりますよね。

でも家に帰って化粧は落としたのに、マニキュアは落とし忘れることってありませんか?
そのまま、仕事や学校に行ってから手元を見てみて、はっと気が付く。
「落とさなきゃまずい」という時に限って「除光液がない!」ってことに。

今回はそんな時のために、除光液の成分を知って、その代わりになるものをご紹介します。

 

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除光液の代わりに代用できるもの

消毒用エタノール

エタノールはいろいろな種類がありますが、手に入りやすく身近な消毒用がむいています。
アルコールがマニキュアを溶かして落としてくれるのです。

やり方は、コットンなどを浸して、マニキュアを塗った爪にのせて、しばらく待ちます。
ふやけたら、軽くこすって落とします。

ふやけるのには少し時間がかかります。
急いでいるからと、こすってしまうと爪を傷めてしまいます。
浸してふやかすのが肝心です。

 

コロン

コロンにもアルコールが含まれているので代用できます。

ただし、種類によってアルコール分が少ないものもあります。
おすすめはオーデコロンなどアルコール分の多いものです。

使い方はエタノールの場合と同じですが、香りがつくので手洗いはしっかりしましょう。

 

マニキュア(ラメの入っていないもの)

マニキュアを落とすのに、マニキュアを使うというと、重ね塗りなるだけでは?と思いますよね。
でも、マニキュアでも落とすことができます。

 

やり方

①まずお湯に爪を浸して温めておきます。
②水分をふき取ったら、今塗ってあるマニキュアの上に新しくマニキュアを重ね塗りします。
③新しく塗ったマニキュアが乾く前にコットンやティッシュペーパーでふき取ります。

すると、新しいマニキュアと一緒に、古いマニキュアも一緒に落ちてくれるのです。

あまり強くこすると爪が傷んでしまいますので、この場合も優しくふき取りましょう。

また、ラメの入ったマニキュアは使えないので、ラメの入っていないものを使いましょう。

 

お湯と石鹸

お風呂に入るとマニキュアが剥がれてしまったことってありませんか?
お湯と石鹸でマニキュアが落とせます。

ただ、時間はかかるのと、マニキュアの種類によっては落ちないものもあります。

やり方

①お湯に爪を10分ほど浸して、十分にふやかしておきます。
②その後、泡立てた石鹸でよく洗います。

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油を落とす成分の強い石鹸などがあるとよいですね。
食器用洗剤などを使ってしまうと、洗浄力はありますが、手荒れの素ですのでご用心ください。

 

テープ

こちらはまさに応急処置という方法です。
爪にテープを張って、上から軽くこすり、ゆっくり剥がし取るというもの。

爪と皮膚の境目などは残ってしまい、完全に取ることは難しいです。
ですが、とりあえず塗っていたのが分からなくなればいいという、緊急の場合にお試しください。

 

歯磨き粉

ちょっと爪が傷みますが、歯磨き粉の研磨剤で磨き落とす方法です。

古い歯ブラシなどをつかって、そっと磨きます。

この時も事前にお湯でふやかすと落ちやすくなります。
思いっきりこすると、爪に傷が付くので気を付けましょう。

 

酸性の成分を使う

除光液の成分の1つにオレンジ油があります。

リモネンの作用により脂分が落ちるのを応用した方法です。

オレンジジュースやレモン汁、ホワイトビネガーなどとお酢を混ぜたものをコットンに含ませます。
マニキュアの上にのせて溶かして落とします。

こちらも時間がかかり、匂いがついたりしますが、肌にも環境にも優しい方法です。

 

過酸化水素水(オキシドール)

消毒や殺菌に使うオキシドールでもマニキュア落としに使えます。
使う時にはオキシドール2に対してお湯を1の割合で混ぜたものに爪を浸します。
ふやかしたところで、ティッシュペーパーでふき取るか、爪ヤスリなどを使って落としましょう。

 

はがせるマニキュアにする

これまでは塗ってしまったマニキュアを落とす方法でした。
ですが、落とさないといけないことが決まっている場合は、事前に対策することで、除光液なしで剥がせるマニキュアにすることができます。

水糊やボンドで事前策をとる

あらかじめ、除光液を使わないで落とす方法です。

マニキュアを塗る前に、爪に水糊または薄めのボンドを塗って乾かしておきます。
その上から、マニキュアを塗って完成です。

取る時には、先に塗っておいた水糊やボンドをはがすと一緒にマニキュアも取れるという訳です。
ただし、はがれやすいので、1~2日が限度です。
披露宴や歓迎会、忘年会などの催し物がある時だけ塗っている、という場合におすすめします。

 

まとめ

除光液の成分は、油脂を溶かして落とすことができるものが主です。

その代用品は、アルコールやお湯、お酢など、同じく油分を落とす作用のあるものになります。

いずれの方法も、爪や指に負担をかけるので、落とした後のケアを忘れずにしておきましょう。
また、ラメ入りのマニキュアや重ね塗りした場合などは、代用品ではどうしても落ちにくくなります。
あくまで応急処置としてお試しください。

マニキュアをきれいに塗るためには、爪が健康で痛んでいないことが大事です。
塗る前も落とした後も上手にケアして、きれいな爪にしたいですね。

 

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