お中元は義実家には贈るべき?相場はいくら?時期はいつ?


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お中元の季節ですが、結婚後悩むのが、義実家へのお中元。
お中元は義実家には贈るべきでしょうか?

予算はいくら?何を贈る?時期はいつまでに贈る?

など、義実家へのお歳暮のポイントをまとめました。

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お中元は義実家には贈るべき?

結婚して最初の年は特に、お中元を義実家に贈るべきか迷ってしまいますよね。

はじめに結論を言ってしまうと、各家庭それぞれということになってしまいます。

以前は地域によっては、身内にお中元やお歳暮を贈るのは失礼だとされていた時期もあったようですが、今はそういった習慣も変わってきており、お世話になった人に贈ろうという風習に変わってきています。

父の日、母の日、誕生日はするけれど、お中元・お歳暮はしないという家庭もありますし、
お中元は贈って当たり前という家庭もあります。

 
世間一般的には、頻繁に合っているのであれば、お中元はいらないという意見が多いようです。
お中元・お歳暮という形ではなく、盆・暮れの帰省時の手土産で代用する家庭もあります。

 
ただ、お中元は会っていれば不要というだけで、不必要というわけではありませんので、
日頃会っていても会っていなくても、感謝の気持ちを伝えたいという意味合いで贈る方はたくさんいらっしゃいます。

 
お中元は地域や各家庭によってかなり差があり、今後のお付き合いにも影響しますので、
一般論よりも、各家庭の慣習に従うほうが無難です。

まずは、最初の1年目は贈ってみて、様子や反応を伺ってみましょう。

「気を使わせて、ごめんね。来年からいらないよ」と言われれば、
来年からはやめても大丈夫でしょう。

 
ちなみに私は、家が割と近いので、月に1~2回ほどは会う間柄なのですが、
日頃いつもお米や野菜を分けていただいたりとお世話になっているので、
帰省もするけれどお中元も持参という形をとっています。

 

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義実家に贈るお中元の相場は?

お中元の金額の相場は、大体の平均は3000~5000円ぐらいの間のようです。

 
しかし、相場も大事ですが、問題はその予算で何を買うかですよね。

お中元はお祝いではなく「お盆の挨拶」として、

・日頃の感謝
・贈った物で暑い夏を乗り切って下さい

という気持ちを込めて贈るもの。

贈る相手のことを考えた品選びができるといいですよね。

 
もし、何がいいか聞くことができれば聞いてみましょう。
何もいらいないと言われたら、嫌いな物を聞いてそれを避けるもの手かもしれません。

 
ちなみに、

ビール
コーヒー
産直の生鮮食料品
洗剤
調味料・食用油
ハム/ソーセージ
100%果汁飲料
洋菓子
海苔・乾物

などが貰いたいお中元ランキングに入っていました。

今はカタログギフトなど、便利なものもあるので、
どうしても思い浮かばない時は活用してみるもの手かもしれませんね!

 

お中元はいつまでに贈るべき?

以前は、

東日本には7月初めから15日頃まで
西日本では8月初めより15日頃まで

に贈るのが一般的でしたが、

現在では、全地域で
7月初めから15日頃までに贈ることが一般的になってきています。

しかし、こちらも地域により昔の風習が残っているところもあるようなので気をつけましょう。
(私の地域も8/15までに贈るのが一般的な地域です)

 

うっかり忘れて遅れて贈る場合には、暑中見舞い・残暑見舞いとして贈ります。

7月15日(地域によっては8月15日)までの場合は、「御中元」

7月15日(地域によっては8月15日)以降の場合は、「暑中御見舞」

立秋(8月7日ころ)~9月上旬の場合は、「残暑御見舞」

とするのが一般的です。

先程も述べましたが、地域によって差がありますので、事前に確認しましょう。

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