電動鉛筆削りが詰まった時の対処法!短い鉛筆を取り出す方法は?


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突然ですが、今日、子供が電動鉛筆削りの中に鉛筆を詰まらせました。(泣)

小さいことですが、意外と困ったので、記録を残しておきます。

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電動鉛筆削りが詰まった!

今日

「お母さん、鉛筆が出てこなくなった」

と、子供が申し訳なさそうに話してきました。

 

見てみると、電動鉛筆削りの中に。短い鉛筆が詰まって
出てこなくなってしまっています。

 

どうやって詰まらせたのかを聞くと、
短い鉛筆のお尻に、長い鉛筆をセロハンテープで留めて、
鉛筆削りの中に突っ込んだそう。

結果、セロハンテープは取れ、中で短い鉛筆だけが残り、
中で短い鉛筆を詰まらせてしまったようです。

 

なぜ、こんな事をしたかというと、
この間、短い鉛筆を大事に使っているのをみて、

鉛筆を使いやすくするための
『鉛筆ホルダー』なるもの買ってあげたのです。

その為、鉛筆をいかに極限まで短く使うかを試したくなったそう。

 

そこまで無理して使わなくていいのに…と思ったものの、
まあ、でも物を大切に使う気持ちは大事ですよね^^;

 

すぐ取り出せるだろうと簡単に考えていたのですが、
ところが、これがなかなか取り出せなくて、かなり困りました。

 

でも、買い替えはできれば避けたいし、
分解も知識がないので、なるべくならしたくない。

 

色々試してみて、ようやく取れましたので、
同じような状況で困っている人の為に
試行錯誤を残しておきます。

 

※鉛筆削りの中から、短い鉛筆を取り出す時は、危険なので、
必ず電動鉛筆削りのコンセントを抜いてから行ってくださいね。

 

電動鉛筆削りに詰まった短い鉛筆を取り出す方法

 

逆さにして叩く

まず、一番簡単なのは、鉛筆削りの穴を下にして、
後ろからバンバン叩けば、取れることもあるそうです。

なので、まずは、逆さにして、後ろからバンバン叩いてみてください。

ちなみに、私は叩いただけでは取れなかったので、
他の方法を試すことに…^^;

 

長い鉛筆で後ろから押して、短い鉛筆を全部削ってしまう

次に、思いついたのが、後ろから長い鉛筆で押して、
短い鉛筆を全部削ってしまおう!と思ったのですが、
結果から言うと、失敗しました。

 

後ろから長い鉛筆で押してみたのですが、
鉛筆削りは動くのですが、全然削れている音がしない。

 

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なぜかと調べてみると、

 

中に、鉛筆をギュッと掴む仕組みのストッパーのようなものがあり、
そのストッパーより中に短い鉛筆がすっぽり入ってしまっているので、
鉛筆をキャッチできずに、短い鉛筆だけ中でクルクル空回りしていました。

 

なるほど!

このストッパーより中に鉛筆が入ってしまうと、
鉛筆は回転する刃と一緒にクルクルまわるだけで
削れないようです。

 

それならば!と、
ストッパーを爪楊枝で抑えつつ、後ろから叩いたり、
ピンセットでつまみ出そうとしてみたものの、
全然出てきませんでした。

 

キリで鉛筆を刺して取り出す。

キリで鉛筆を刺して取り出すといいとの情報を見かけたので、

キリでおもいっきり強く鉛筆を刺して、引っ張ってみたものの、
キリが抜けてしまい取れませんでした。

上手く行けば、針や安全ピンなどでも取れることもあるそうですが、
私はダメでした。

 

接着剤で取る

ここまで色々試したのですが、全然鉛筆が取り出せなくて、
最終的に取れたのが、木工用ボンドを使用する方法でした。

別の鉛筆のお尻に、接着剤を付けて、詰まった短い鉛筆のお尻にくっつけます。

数時間放置して、抜いてみると…

 

スポッ!っと抜けました!

 
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あれだけ頑張っても取れなかったので、ちょっと感激しました。

家に木工用ボンドしかなかったので、乾燥させるまで2時間ぐらいかかりましたが、
瞬間接着剤なら待ち時間なしで抜けるかもしれません。

 

最初から、これを試せばよかったーー!

でも、無事鉛筆がとれて、買い替えせずに済んだだけでも
良かったと思わないといけませんね!

 

私は木工用ボンドで取れましたが、
それでもダメな時は分解しかないかもしれません。

色々試してダメな時は、分解して取り出そうと思って、
分解して取り出す方法も調べておいたので、
そちらも残しておきますね。

 

分解して取り出す方法

鉛筆削り器のカバーを外します。

すると、内に鉛筆削りの刃と、削りかすを排出する狭い隙間があります。

その隙間にカッターナイフの刃を入れて、横に移動させれば簡単に抜き取れるそうです。

 

以上、電動鉛筆削りに、短い鉛筆が詰まってしまった時に取り出す方法でした。

参考になれば幸いです

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