父の日の財布で50代に人気のブランドやおすすめや選び方


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もうすぐ父の日ですね。

父の日に50代のお父さんに財布を贈りたい!というあなたに、
50代のお父さんに人気ブランドやおすすめ、
喜んでもらえる財布の選び方を紹介します。

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父の日の財布で50代に人気のブランドは?

50代のお父さんの年代になってくると、若いころのがむしゃらさや勢いだけではなく、
頭の回転や空気を読む力、また立ち振舞いなど
これまでの経験から醸しだされる『大人の雰囲気』が重要になってきます。

お父さんにはそんなどっしりとした大人の雰囲気がにじみ出るような、
上質で質のよい財布を贈りたいですよね。

お父さんに素敵な財布をプレゼントして、
もっともっと素敵になってもらいましょう!

でも、同じ男性ならまだしも、
年代も違う女性の娘さんからプレゼントするとなると、
50代のお父さん世代にはどんなブランドが人気かサッパリ分かりませんよね。

こちらの記事では、50代の男性に人気の
上質で質のよいブランドを紹介します。

なおかつ、2万円代~4万円以内で送れるブランドを厳選しました。

参考にしてみてください。

50代のお父さんに人気のブランド

 

ダンヒル

ダンヒルは、世界でも認められるメンズファッションブランド。
高級スーツが有名です。

昔から、レディースものは作らず、メンズ商品に特化してきたブランドで、
ダンヒルは一言で言うと、『男らしくダンディー』です。

 

メンズ商品に特化してきただけあり、
ダンヒルほど、ダンディーというイメージが似合うブランドはなく、
渋くて格好いいイメージのブランド。

 

50代のお父さんが持つのにふさわしいブランドです。

 

ダンヒルの財布は、黒を貴重としたシンプルなデザイン。

ワンポイントのマークでおしゃれさを演出しながらも、
それ以外の装飾は一切なく、男らしさも同時に演出しています。

他のハイブランドのようにブランドを前面に押し出していないので、
そのさり気なさが紳士的ですよね。

 

また、ダンヒルの財布の革はとても柔らかく、
スーツの胸ポケットから取り出す際に
サッと取り出せ、引っかからないようになっています。

スーツの胸ポケットからサッとスマートに財布を取り出す姿は、
まさに大人の雰囲気漂う格好いい男性ですよね。

 

カジュアルよりも、ビジネスシーンで使える財布を探している
ダンディーなお父さん
におすすめです。

 

バリー(BALLY)

バリーは、1851年にリボンメーカーから始まったスイスのブランド。

日本での知名度はあまり高くありませんが、
150年以上の歴史をもつ老舗ブランドです。

 

バリーは、紳士的と遊び心を兼ね備えたようなブランド。

 

その特徴とも言えるのが、バリーの代名詞ともいえるストライプのライン。

バリーの財布は、黒い革の表面に、ストライプ模様のキャンバステープがあしらわれています。
元々リボンメーカーならではの、遊び心が反映されたデザインですよね。

 

革×キャンバステープという組み合わせで、
革の高級感にカジュアル感がプラスされ、

フォーマル過ぎず、かと言ってカジュアル過ぎない
絶妙なバランスの財布です。

 

デザインはカジュアルな要素が入っていますが、
上質なレザーを使用しており、質はしっかりしています。

 

ビジネスシーンでもプライベートでも使える
カジュアルすぎない財布が欲しい。

質はもちろんだが、
シンプルすぎる革の財布では面白くないという、
遊び心を忘れないおしゃれなお父さんにおすすめです。

 

価格帯は3万円台から5万円台が中心。

質の高さと価格を重視するなら日本のブランド

ここからは職人技光る日本のブランドを紹介します。

日本のブランドは日本人の職人が丁寧に作っているので、
質の高さはもちろんですが、運送コストなどがかからないため、
質の良さに対して価格が控えめです。

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ガンゾ(GANZO)
GANZO ガンゾ Cordovan コードバン 長財布

GANZO ガンゾ Cordovan コードバン 長財布
価格:37,800円(税込、送料込)

ガンゾは、日本のブランドで、ブランド自体の立ち上げは、
2001年と比較的新しいブランドです。

ですが、ガンゾは元々AJIOKAという会社が大正6年から創業している皮革袋物専門メーカーで、
約100年革を扱ってきた老舗。

日本の老舗の職人の手でこだわって作られた財布は
革マニアも唸る、最高級の革を使用した質の確かなブランドです。

 

ブランドが新しいので、ハイブランドと比べて知名度は高くありませんが、
質を重視する男性に支持されているブランドです。

 

素材の質の良さを活かした、シンプルで上品なデザインの財布が多いです。

 

ガンゾは、品質重視のお父さんにおすすめです。

 

キプリス

1995年に創業された日本ブランドです。

キプリスの財布は、
世界中から取り寄せた高品質のものだけを使用し、
丁寧な職人技によって作られています。

デザインはシンプルなものが多いです。

 

キプリスの素晴らしい点は、質はガンゾにも負けず劣らず高品質なのに、
価格がお手頃
な点。

2~4万円で購入することができます。

革にこだわった質の高い財布を贈りたい!
でも予算は抑えたい…
という方におすすめです。

 

父の日の財布で50代のお父さんにおすすめなのは?

●スーツを着る機会の多いダンディーなお父さんには
ダンヒル

 

●シンプルな黒の革財布では物足りないおしゃれなお父さんには

バリー

 

●品質なものを長く使いたい品質重視のお父さんには

ガンゾ

 

●予算が少ない、でも質にはこだわりたい!という時は

キプリス

 

がおすすめです。

 

父の日の財布で50代のお父さんが喜ぶものを選ぶコツは?

せっかく贈るならお父さんに喜んで欲しいですよね。

ブランドはもちろんなのですが、お父さんに財布を贈るために喜んでもらう選び方のコツを紹介します。

 

財布は毎日使うものなので、人それぞれ好みやこだわりがあったりすることも多いアイテムです。

ブランドも重要ですが、喜んで毎日使ってもらいたいので、
まずは、使いやすさが最優先です。

特に、年齢を重ねて、50代になってくると、今まで色々な財布を使ってきて、
自分の使いやすい財布というのがある程度決まってきている傾向にあります。

 

ですので、今と同じ機能のある財布を贈るのが、
お父さんに喜んでもらう財布を贈るコツです。

父の日に財布をプレゼントしたい!と思ったら、
まずは、お父さんが現在使っている財布をチェックしてみましょう。

 

財布の形で、二つ折りか長財布かはかなり重要なポイントです。

持ち歩く時に、お尻のポケットに入れて持ち歩くお父さんは、
二つ折りの財布でないとポケットからはみ出してしまい、
使い勝手が悪くなってしまいます。

長財布のお父さんは、お札に折り目が付くのが嫌だったり、
お札の取り出しやすさを重視しているかもしれません。

二つ折りか長財布かは、持ち歩く用途にかなり影響していますので、
必ずチェックしましょう。

 

厚さ

厚さは、持ち歩き方によって好みが変わってきます。

バッグに入れて持ち歩くお父さんは厚い財布でも大丈夫ですが、
ポケットに入れて持ち歩くお父さんなら薄めの財布を好まれます。

また、カード類をたくさん持つお父さんかどうかでも変わってきます。

厚さもチェックしておきましょう。

 

機能

機能面もチェックしてみましょう。

小銭入れが、四角くボックス型に大きく開くタイプ。

カード入れが充実している方がいいお父さん。

逆にカード入れは必要ないお父さん。

札入れと小銭いれを別にしているお父さん。

 

など、好みは様々ですので、是非機能面もチェックしておきましょう。

素材

素材にこだわりのあるお父さんもいます。

革の種類も牛革や馬革などたくさん種類がありますので、

今の財布の革の種類などもチェックしてみてください。

 

お父さんの好みの財布が分かったら、そのタイプの財布を探してみましょう。

 

以上、父の日の財布で50代のお父さんに人気のあるブランドやおすすめ、
お父さんに喜んでもらえる財布の選び方を紹介しました。

お父さんにピッタリの財布が見つかりますように!

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