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関門海峡花火大会の穴場スポット【門司側・下関側・車から】


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開門海峡花火大会 穴場

関門海峡花火大会は、関門海峡を挟んで、福岡県北九州市の「門司側」と山口県の「下関側」の両方から
打ち上げられる花火が特徴の花火大会。

両側から競うように花火が打ち上げられ、
「北九州の夜景」と「ライトアップされた関門橋」と「花火」とのコラボレーションは
他では絶対に見られない美しさ。

そんな魅力たっぷりの関門海峡花火大会の穴場スポットをご紹介します。

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関門海峡花火大会の穴場スポット【下関側】

海響館

海響館という水族館です。

全面ガラス張りの水族館で、室内から花火が見られてしまいます。
しかも、なんと!
クーラーが効いているので、涼みながら迫力の花火を見れてしまいます。
そんな場所ってなかなかないですよね。

でも、やはり年々人気スポットになって来ていますので、早めの場所取りをおすすめします。

 

火の山公園

元々、夜景スポットとして有名な火の山公園。

夜景と花火が楽しめるお得スポット。
少し距離はありますが、花火と夜景のコラボなんて贅沢ですよね。

人気のスポットなので、早めに訪れることをオススメします。
18時までにはついておかないと、場所取りの人でいっぱいになります。
早めに場所取りをしましょう。

 

海峡ゆめタワー

打ち上げ会場からは約1.5kmほど離れていますが、

下関側・門司側の両方の花火を両方とも見ることができるスポットです。

少し入場料はかかりますが、なんとこちらも、クーラーがあり、トイレもあるので、快適な穴場スポット。

入場料は
大人:600円
その他:小中学生300円
です。

 

巌流島

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島。

発着の時刻があったり、事前にチケットを購入したりと、前もって下準備がいりますが、
あまり混雑しておらず、迫力のある花火を見ることができます。

「門司港レトロ内桟橋」か「下関の唐戸桟橋」から巌流島行きの関門汽船に乗って行くことができます。

時刻表や料金

http://www.kanmon-kisen.co.jp/route/ganryujima.html

 

関門海峡花火大会の穴場スポット【門司側】

風師山展望台

地元の人に人気の穴場スポット。

開門海峡と花火のコラボレーションが秀逸なスポット。
夜景も楽しめるなんて、ロマンティックですね。

夜景と花火のコラボレーションがとても素敵な穴場スポットですが、地元の方には有名で人気のスポットなので、
早めの場所取りがおすすめです。

 

片上海岸

こちらも下関の夜景と花火のコラボレーションが見れる場所。

会場からは約2.5kmほど離れていますが、混雑は少なめな方。

 

和布刈公園・ノーフォーク広場

花火の打ち上げ場所からは結構離れているので、花火の大きさや音は小さめですが、

門司側の花火と下関側の花火を同時に楽しめる穴場スポットです。

展望デッキから見るのがおすすめです。

 

文字ケ関公園

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文字ケ関公園は、先程ご紹介したノーフォーク広場の近くにある公園です。
ノーフォーク広場駅からノーフォーク広場へ行く途中にある小さな公園です。

こちらも少し会場からは離れているので、花火の大きさや音は小さめで、
花火の直線上からは少しズレているので、絶景!とは言えませんが、
花火は楽しめるスポットです。

 

ブルーウイングもじ周辺

「ブルーウイングもじ」は、門司港にかかる跳ね橋で、花火が揚げられている間は橋が上げられており、
その橋の周辺で花火が綺麗に見えます。

周辺も整備されていて、跳ね橋と花火のコラボレーションが楽しめます。

 

海峡プラザ周辺

打ち上げ会場からは若干離れていますが、開けており視界を遮るものがないので、
充分花火を楽しむことができますよ。

 

門司港レトロ展望室

「レトロハイマート」という高層マンションの31階にある

「門司港レトロ展望室」からも花火を見ることができます。

門司港レトロ展望室はガラス張りで、関門海峡と花火の両方を楽しめる素敵スポット。

ただ、入室料金は少し必要です。

料金は

大人300円
小・中学生150円

です。

 

関門海峡花火大会の穴場スポット【車から見れる場所】

九州鉄道記念館の西駐車場

こちらは車から花火を見られる穴場スポットです。

建物が少し気になるところもありますが、充分に素敵な花火を鑑賞できます。

線路を超えて、橋まで移動すると、屋台街に出られるので、飲食も心配ありません。

車を駐車したまま見られるのはゆったり楽しめて楽ですよね。

 

めかりパーキングエリア

めかりパーキングエリアは、先程ご紹介した和布刈公園・文字ケ関公園の近くにある駐車場です。

このスポットも門司側と下関側の両方の花火を見ることができる人気のスポット。

嬉しいことに、トイレやドリンクも買え、安心です。

ですが、やはり、パーキングエリアなので、混雑は確実です。
早い時間から満車になることが多いので、注意が必要です。

 

人の少ない穴場スポット

赤間神宮海参道

18時半ぐらいでも空いている穴場スポット。
階段の目の前が開けており、海が真正面に見えます。

下関側の花火は見れません。

マナーは守って観覧しましょう。

 

亀山八幡宮

こちらも花火開始前の時間でも空いている穴場スポット。

街の中の小高い場所にあります。
場所的に花火が綺麗に見えますよ。

 

立石稲荷大明神

混雑はしていませんが、スペースは狭いので限りがあります。
門司側の花火はしっかりみることができます。

まとめ

●関門海峡花火大会の穴場スポット【下関側】

・海響館
・火の山公園
・海峡ゆめタワー
・巌流島

●関門海峡花火大会の穴場スポット【門司側】

・風師山の展望広場
・片上海岸
・和布刈公園・ノーフォーク広場
・文字ケ関公園
・ブルーウイングもじ周辺
・海峡プラザ周辺
・門司港レトロ展望室

●関門海峡花火大会の穴場スポット【車から見れる場所】

・九州鉄道記念館の西駐車場
・めかりパーキングエリア

●人の少ない穴場スポット

・赤間神宮海参道
・亀山八幡宮
・立石稲荷大明神

 
いかがだったでしょうか。
関門海峡花火大会の穴場スポットをご紹介しました。
素敵な場所で花火を楽しめますように!

 

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